株式会社パックス・サワダ

FSC制度、仕組みについて

こんにちは!内勤Oです。

今回はFSCについてのブログになります。

4月にFSC認証の審査が実施されました。

当社も6月頃には認証取得予定です。\(^_^)/

 

認証に向けての社内で講習会も実施され、FSC認証とは?から取得の必要性、運用法など学びました。

少しその復習として、制度や仕組みについて触れていきます。

 

FSCとは?

“”Forest Stewardship Council”の頭をとったもので、森林管理協議会という国際的組織。

 

FSC認証とは?

持続可能的に森林管理が行われた木材とその製品を識別するため製品生産に関わる組織に与えられる認証。

では、なぜFSC認証が必要??

 

★一つは、森林を守るため!!
森林は空気の浄化、水をきれいしてくれる、沢山の生物が生息しています。

森林はさまざまな恩恵をもたらしてくれる欠かせない存在(木’’▽`)

★もう一つは、気候変動の抑制
地球温暖化との関わりが深く、二酸化炭素を吸収してくれる森林を守り、気候変動食い止めなければならない

ですが、今、世界の天然林の面積3.5秒毎にサッカーコート一面分森林が消えているという統計があります。 ( ノД`)シクシク…

そこで、FSC制度が大切な認証となります。

では、FSC認証の仕組みを見てみよう!!

FSC認証仕組み

制度を継続的行うため、FSCには2種類の認証が存在するのです。

 

FSCが定める「責任ある森林管理」認証林・・・FM認証木材

不適切な木材の混在を防ぎ区別する認証・・COC認証

生産、加工、流通すべての過程に関わる組織が認証を受けていることが必要

 

このように、認証を取得した森林から収穫された木材などの生産物、CoC認証を取得した事業所がFSC認証を受けた
生産物を加工した場合の製品に「FSCマーク」のラベルをつけることが認められるということですね (^▽^)/

 

では、この認証取得の基準は??

FM認証の審査には、10の原則とそれを測る70の基準があるのです。

10の原則には、

「法律や国際的な取り決めを守っている」

「地域社会の権利を守り、地域社会と良好な関係を保っている」

「森林のもたらす多様な恵みを大切に活かして使っている」

「環境を守り、悪影響を抑えている」

環境、社会、経済のバランスが必要となり、SDGsの取組に深く関わりがありますね!!

今回はFSC認証の制度、仕組みなどをご紹介しました!!

弊社でも環境保全の一環として、認証取得いたします。
お客様においても、森林保護を支援し普及させることにも繋がります。今後弊社では、FSC認証製品の取り扱いを検討されるお客様のご要望にお応えするとともに、地球環境に優しい持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

今回は当社SDGs宣言!達成に向けた取組活動で掲げております。健康経営の実践についてのご紹介です。

健康経営優良法人2022年度6年連続の認定です!!

活動内容としては

●毎朝ラジオ体操実施

●ノー残業デーの実施

●健康診断

●有給休暇取得推進

●熱中予防対策

●感染症対策

その他、健康保険協会実施の「健康講座」も毎年開催。

受講により、従業員一同、自分の心と身体の健康を意識できる良い機会となってます。

すでに当社HPでもお知らせしています

きょうと健康づくり実践企業認定も更新されました。

(参考:https://www.pref.kyoto.jp/ninshokigyo/index.html

 

「企業は人なり」社員の健康なくして良い企業活動は行えません。

社員一人ひとりが心身ともに健康な状況でいきいきと働き続けることができる基盤づくりとして、健康経営の実践は大切な取組といえますね。

今の時期季節の変わり目、体調も崩しやすいですね。この時期を乗り越え少しずつ

身体を動かし暖かくなる夏へ向けての身体づくりもしていきましょう。

 

営業内勤Oです。SDGsに関連する取り組みをご紹介いたします。

今回は7番「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」と12番「つくる責任 つかう責任」のSDGsゴールがテーマです。

 

弊社の受注システムでは受注数量に対し、『増減不可』と『出来高』という二通りの増減区分があります。

◆増減不可・・・ 受注数量で納品。多くても少なくてもNG!

原材料調達➡製造➡増減不可➡良品ロスが増える➡生産性低下

リサイクルによりエネルギー使用

 

※段ボールの特徴※

段ボールはリサイクルシステムが確立されており、ロスも95.5%はリサイクルへ回されるサステナブルな素材ですが、

中には汚れや付着物により、完全にリサイクルが出来ないものもあり、結果として電力、水など資源が使われてしまいます。

 

 

◆出来高 ・・・ 仕上がった数量納品。(前後10%など設定し納品)

原材料調達➡ 製造➡出来高➡良品ロスゼロ➡生産性向上

リサイクルする総量が減るため、エネルギーを削減

 

生産段階や輸送段階などでエネルギーを消費する為、目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に向けて業務改善を行うことは不可欠です。

また、少ないエネルギーで稼働する製品開発、製造することは、目標12「つくる責任、つかう責任」に合わせると、エネルギーの“つかい手”としての視点と、製造開発、製造の“つくる手”との両側から働きかけることに繋がっていきます。

 

【事例紹介】

N社様の製品で、増減不可にて納品している製品がありました。こちらの余剰分は破棄していた為、エネルギーや廃棄物が増えること等、丁寧に説明し、SDGSの観点からも出来高をお勧めした所、切り替えを認めて頂きました。

 

営業内勤Oです。久しぶりの投稿になります。

さて、今回SDGsに関連する取組として

全ての社員が健全でより良い職場、環境づくりを推進しています。

その活動の一環として、

当社では、ベトナム人技能実習性の受け入れを行っております。

技術習得はもちろん、日本文化、娯楽などを伝え楽しく交流を図っております。

技能実習生の意欲的な姿勢に従業員もよい刺激となっています。

 

和気藹々と楽しくお食事タイム!

 

 

実習生の方々にアンケートお願いしました。

少しプライベートなところも聞いちゃいました(笑)

好きな食べ物は、やはり焼肉、お寿司がランクイン!!

後一番驚いたのは、文章力!漢字も使いつつわかりやすく答えてもらいました。

ありがとうございます。

なかなか皆さんとお会いする機会がないのですが、色々趣味なども知り

少し親近感がもてました。

もっとお話できればと思います。その日まで楽しみにしています。

今後も実習生の安全、労働環境の確保とともに、全社員信頼と友好を

築いていき、今以上社内の活性化に繋げていければと思います。

平袋・マチ付き袋等個装袋もご提案可能です。フレキソ印刷・オフセット印刷・箔押し等ご要望に応じて加工方法もご提案いたします。

商品一つ一つを包むパッケージです。

紙の柔らかさを活かして直線的な箱に丸みを持たせることが出来ます。

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