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GSユアサ様 危機体験室へ行ってきました
08月08日 | writer:企画T

 こんにちは、企画のTです。

 

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今回は、弊社の取引先である ㈱GYユアサ様の「危機体験室」へお邪魔させていただきました。

本来は社内研修用の施設で、社員の方は必ず年2回参加し、事故への注意を促しているようです。

室内には作業現場内のさまざまなシチュエーションを再現した装置が設置されており、事故の怖さを目の前で体験することができます。

 

今回体験したのは

①有機溶剤の爆発、②汗をかいた状態での感電、③ピストンの誤作動による挟まれ事故、④機械への衣類巻き込まれ、⑤指さし&声出し確認の効果

などです

シミュレーションながら、近くで見るとかなりの迫力で注意喚起としては十分すぎるほどの恐怖を体験できました。

 

☆以下、恐怖体験の一部を動画にてご覧ください

●数ml分の有機溶剤に火花を散らしただけで…

(実際はものすごく大きな音が鳴っています)

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●ベルトに少し指が触れただけで…(割りばしで代用)

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●回転する機械類を軍手で扱ってはいけない理由

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社員のリアクションで少しでも危険さを感じていただければ幸いです。 

 

 

最後には、「指差し確認ゲーム」で、指差し&声出しの効果を体験しました。

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画面に出た座標のボタンを押すだけというシンプルな内容です。

①指&声禁止 ②指&声あり で2回づつ行ったのですが、1回目では時間ギリギリ、時間切れ、押し間違いが頻発したのに対し、2回目では全員が全問正解or2割以上正解率UPという驚異の効果を実感できました。

やる前は少し気恥しい感じでしたが、いざ効果を実感してみると普段から指差し確認をしてきたいという気になってきますね。これは研修として素晴らしい効果だと思います。

 

 

などなど、短い時間でボリュームたっぷりの体験室でした。

話に聞くだけではなかなか伝わらない事故の恐怖、確認の重要性を今回でよく知ることができました。

貴重な体験をさせていただいたGSユアサ様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

社員一同、危機「体験」だけで済むように日々努めていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

働く若者を応援します!
08月06日 | writer:kikaku_S

 このたびパックス・サワダでは、京都府補助事業である「就労・奨学金返済一体型支援事業」に参加することとなりました。

この制度は、奨学金を返済中である就業6年目までの若者に、企業と府が補助を行うものです。

近年、奨学金返済の大きな負担が問題となっており、弊社といたしましても、未来を担う若者の助けになればと事業参加を決めました。

より良い社会づくりのため、できることから一つづつ、地道な取り組みを進めてまいります。

 

https://www.pref.kyoto.jp/rosei/syuurousyougakukin/documents/14-2tirasi.pdf

 

 

 

 

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