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白サギの喧嘩とか
10月24日 | writer:企画 H

みなさん体調など崩されていませんか?
気温はどんどん変わって行く今日この頃ですが、なんやかんやで天神川は元気です。
生き物たちもいつも通りです。

冬になって寒くなりだしたら、なかなか生き物たちが姿を現してくれなくなるので、今のうちに載せておきますね。


まずは、前に言っておりましたシロサギたちの喧嘩風景

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あんた!そこは私の場所やでっ


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いいやんかちょっとくらい!

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あかん!あっちいって!

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もう〜あっち行ったらいいんやろ〜

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おっとっと

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ふう。危なかった。

 

みたいな感じで。
周りのシロサギたちが完全に傍観してるのがすごいです。ピクリとも動きません。
シロサギの中でも社会があるのでしょうね。


つづきまして。


いつものアオサギくん。

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この日は脚を水につけて物思いにふけっておりました。

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いつもと反対側にいる時もあります。

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飛ぶ瞬間!

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翼を拡げると結構大きいです。

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いつもの場所が一番ほっとします。

 

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あれ!?

 

そんな日もあるのですね〜。
今日も平和な(?)天神川でした。

 

【箱の星からハロー】 第六話「板紙の厚み。 の巻」
10月15日 | writer:箱元さん

〜前回までのあらすじ〜
箱竜に出会ったはこ男とはこ美は、これからの健康をお願いし、ついでに素敵な箱に出会える場所を教えて貰いました。北東へ向かった二人を待っていたのは・・・

yax_はこ男はこ美.jpgのサムネール画像のサムネール画像

箱竜さんに言われるがままに北東へ向かって歩いてきたけど。。。本当に素敵な箱があるのかなぁ。。。

あ!お兄ちゃんあれ見て!

わぁ!凄いな!いきなり箱がいっぱいのところにやってきた!!

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かわいい!おリボンがついてるみたいだワ!

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これはドーム型カートンと呼ばれる形だな。長細い製品を入れるのに良さそうだ。

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かわいいワ!箱だけじゃなく、こういうのもパッケージのうちに入るのねっ。

 

引き出し小箱.jpgのサムネール画像のサムネール画像

引き出しになってる!オシャレね!

それにしてもどうしていきなりこんなに沢山の箱に出会えたのだろう。

ピュ〜♪

ん?なんだ?この音は。

 

 

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ピュ〜ルル〜♪ やぁ、こんな所に旅人が。オレの名前は箱元(はこげん)だ。

わぁ!こんにちは。僕ははこ男です。こっちは妹のはこ美といいます!

君たちがここに来たってことは、もしや箱竜に出会ったのかい?

はい!そうです。素敵な箱のありかを教えて頂きました。

なるほど、あの伝説の箱竜を見た兄妹か。今日はいい日になりそうだ。

とてもかわいい箱たちですねっ

なんだか今までの旅では見た事のないかわいいものが多いワ★

ここにある箱は全て「板紙」で出来ているものばかりだからね。
段ボールと違って、様々な形や印刷が出来るんだよ。
しかし一言に「板紙」と言っても種類も厚みも沢山ある。それらを上手く使いこなしてこそ、素敵な箱が出来上がるというものなのさ。

え!?板紙にはそんなに種類があるのですか?

あぁ、例えばこれを見てごらん。

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まぁ★湾曲している形によってメタルの光沢が効果的ですね★

これはメタル紙の板紙を効果的に使用した例だが、こっちの箱も、板紙なんだよ

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あれ、なんだかとても堅そうです。まるで木で出来てるように見えますね。

これも板紙を使っているんだよ。板紙の厚いものに、木のような風合いの紙を貼付けて作った「貼函」という箱だ。

へぇ。板紙って、幅が広いんですねっ。

用途によって、再生紙の割合が違ったり、色が着いていたり、売られているサイズなんかも違うから、本当に難しいんだ。

わー。大変そう。普段目にしているかわいい箱たちは、そんな沢山ある板紙の中からその製品に合うように厳選されているんですね。

うむ。段ボールの箱よりも板紙で作られた化粧箱の方が、直接店頭に並んだり、お客さんの手に渡るものだから、見た目も品質も細かな配慮がされているんだよ。

私、板紙に「厚み」があるなんて知らなかったです。

なんだか、世界が一気に広がってしまって、途方に暮れてしまいそうです。

そういう時は、何も考えずに口笛を吹くといいよ。

ああ、さっきの音は箱元さんの口笛の音だったんですねっ

そうさ。私は年中ここで、口笛を吹いているのさ。
良かったら、私の新曲を聞いて行くかい?

はい!是非!!


ー2人は箱元さんの奏でる美しい音色を聞き、沢山の板紙に思いを馳せるのでしたー


次回、【箱の星からハロー】第七話、「表面加工に興味を持ち始めるはこ美 の巻」お楽しみに!
 

 


 

 

 

 

 

 

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