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会社周辺の美化活動を行いました。
05月15日 | writer:企画S

社員全員で 本社周辺から天神川にかけての美化活動を行いました。

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研修期間を経て4月から独り立ちした新人営業マンI君は今日もカメラ目線。

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掃除をした後は身も心も晴れ晴れ。

今日も一日頑張りましょう(^^)

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【箱の星からハロー】第二話「はこ美、地獄底を見つける の巻」
05月14日 | writer:hakoおじさん

〜前回までのあらすじ〜
箱を愛する箱星の王様「hakoおじさん」の命によって、はこ男とはこ美が地球の箱事情を見に行く事になりました。果たして彼らは無事に箱星に戻ってこれるのか!

 

 

yax_はこ男はこ美.jpg

わー!お兄ちゃん、地球には箱がいっぱいあるんだねー

そうか、はこ美は地球に来るのが初めてだったな

大きい箱から小さい箱までたくさん!わーい!!

あ!はこ美!その箱は!!

見て見てお兄ちゃん!私が中にすっぽり入るくらいの大きな箱!!

はこ美!あぶない!!!

あ!!!
 

 

 

jigoku_sokonuke_yax.jpg

 

はこ美rakka-.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

キャー!

その箱は底形状は、「地獄底」っていうものなんだ。テープや糊貼りがされてなくて、独特の形で組まれているだけの形状だから、軽いものを入れるのを想定して作られた箱の場合、重いものが中に入って暴れたりジャンプしたりすると、その重みで組まれている部分が外れて底が抜けてしまう事があるんだよ。

なるほど、だから名前が「地獄底」っていうのね。危機一髪だったワ。

「地獄底」以外にも「アメリカンロック」とか「ボトムロック」「組み箱」なんて呼ばれる時もあるんだよ。

でも底が抜けるのは箱としてどうなのかしら?

大丈夫、内容物を想定した設計と材質を使えば、地獄底でも100kgの底抜け試験に合格してるんだよ。

100kg!それは素敵ね!!よし、この星の地獄底を沢山集めてみるワ!まあ見てお兄ちゃん!探し始めて1分たらずでこんなに地獄底が見つかったワ!

jigoku.jpg

こんなに箱があったら、hakoおじさんもきっと喜ぶわね!

ほんとだ、地獄底にもいろいろあるんだな。

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脚がついていたり、底部分がなんだか軽く見えるオシャレな箱だなぁ。この箱ももしかしたら地獄底なのか?はこ美。

そうよ☆

henkei_jigoku.jpg

脚付きだと高級感が出て、乙女心をくすぐるわねっ☆

もう一つの方は、穴が空いてない形だから、何にでも使えそうだな。むむ!あそこにあるのは!

tesage_jigoku.jpg

こんな細長い手提げ箱もまさか地獄底なのか?

tesage_jigokuk2.jpg

おお!なるほど!真ん中でさらに組んである!まさに地獄底の変形バージョン!

よし、この底形状を、はこ男の独断と偏見によって「Wヘル」と名付けよう!

Wヘル箱男.jpg


おーい!はこ男、はこ美、そっちはどんな感じじゃー!

その声は!
 

hakoおじさんweb.jpgのサムネール画像

hakoおじさん!

おや。そこに沢山あるのは地獄底ではないか!よし、わしが地獄底の組み方を教えてしんぜよう!
 

jigoku_tatami1.jpg

こうやって

 

jigoku_tatami2.jpg

こうやって

jigoku_tatami3.jpgのサムネール画像

こうじゃ!!

この折り目正しい幾何学な底形状は、見ていて飽きないのう。
外側から見るのも美しくて好きじゃが
 

jigoku_utigawa.jpg

内側から見るこの組まれている具合を眺めるのも好きなんじゃ。うまいこと出来とるのう。

hakoおじさん、地球には沢山の箱があるのね。

そうじゃよ。箱好きのわしにとったらパラダイスみたいなもんじゃ!

はこ美、もっと色んな箱を探しにいこうぜ。

おー行ってこい。行ってこい。

あ!もうこんな時間だ!はこ美!飛行機の時間に遅れてしまう!ダッシュだ!!




ーはこ男とはこ美は、新たな箱の魅力を探しに、南の島へ飛び立ったのでしたー
 

次回、【箱の星からハロー】第三話、「襲いかかる!ワンタッチ の巻」お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

京都伝統の駈馬神事
05月08日 | writer:企画:Y

 端午の節句が過ぎましたが皆さまどのように過ごされましたか?私は子供の初節句で実家の鎧兜の前で記念撮影とたくましく成長することを祈念しながら柏餅を食べました。
こんにちは。企画のYです。

 

ちなみに端午の節句は「菖蒲の節句」とも呼ばれます。

毎年その菖蒲の節句に京都・伏見の藤森神社で行われる駈馬神事と(かけうましんじ)いう行事があります。
 

駈馬は勝負(しょうぶ)事であり、武道や武勇を重んじる尚武(しょうぶ)精神は「菖蒲(しょうぶ)」に通じるとも言われ、藤森神社は日本における「菖蒲の節句発祥の地」として知られています。・・とのことです。。

なんと、この1200年の伝統駈馬神事の馬術を行うメンバーがパックス・サワダにいます!!

 

地元出身のT係長!『昼は営業外勤』・『冬は雪山の妖精』・そして端午の節句は駈馬神事の前方より後方へ情報を送って駈ける技を行うマルチな才能を持っています。

 

何をやらせても共通することは『人を喜ばせる・楽しませる』ということ。

 

仕事の上でもこのモットーを元に、後輩の育成をはじめパックス・サワダのメンバー全員にお客様満足の基本を教えてもらっています。

ご覧の皆様も是非迫力満点の駈馬神事を見物に行かれてみてはどうでしょうか?

また、新しい製品を作りたい!さらに売りたい!など勝負に出られる際は勝負(菖蒲)師Tまでご連絡ください!

 

 

駈馬2.jpgのサムネール画像

 

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